昭和のリゾート感覚から絶景を生かした
グローバルでスタイリッシュな温泉リゾートへ
大胆改装の中心にあるのは「価値の再構築」
改装の成否は、素材や設備の新しさではなく、価値の言語化と再設計で決まる。
東京オデッセイが向き合っているのは、「何を提供している場所か」を変えるのではなく、
“伝わり方”と“体験の筋道” を組み替えることだ。
これまで:魅力があるのに、伝わりきらない/選ばれきらない
これから:価値が一瞬で伝わり、体験が納得につながる
価値の再構築とは、言い換えれば「選ばれる理由の再編集」。
そして改装とは、その編集結果を、空間と体験として実装する行為だ。
異世界への入り口化・アマルフィにオマージュした、景観の魅力の最大化をデザインした。





東南アジアから洗練されたヨーロッパデザインへ
ビッフェレストランにリニューアル。
以前のコーナー分けした細かい空間を、一気に開放感をもたらすデザインへとリフレッシュ。
できる限り現状を生かしての試みだが、カラーリングと素材感で統一感をだし、新しいデザインとして、価値の再構築を行った。





素材感を生かした浴室ゾーンと暖炉ラウンジ



使っていないカラオケゾーンを撤去し、暖炉ラウンジへ生まれ変わらせた

完成した空間の世界観を、ぜひ竣工動画でもお楽しみください。
















